ノブゴロド大公国

すっかりやられたよ。マノーリン、かたなしだ。

2013-01-01から1年間の記事一覧

ハイデッガー『落ち着き ~原子力時代における人間の土着性~』(1959年発行) ノブゴロド訳 ※未完(最終更新2014.1.7)

著者:Martin Heidegger 原題:Gelassenheit ~Bodenständigkeit im Atomzeitalter~ ※訳者まえがき:この論説はハイデッガーが1955年10月30日にメスキルヒで行った、ロマン派作曲家コンラディン・クロイツァーの誕生175周年記念公開講演である。1959年に単…

ブルガーコフ『悪魔物語・運命の卵』(岩波文庫)私感 ※未完

◎悪魔物語 90ページくらいの作品ですぐ読めた。 ゴーゴリの作品に似ている。ゴーゴリ以後の姓に意味を持たせるロシア文学の伝統が受け継がれている(これは訳者の言葉だ)。現実と非現実がごちゃ混ぜになった、SFみたいな作品だ。こういう表現技法を「魔術的…

北朝鮮の憲法と諸問題

法政大学法学部法律学科【アジア法Ⅰ】レポート 「北朝鮮の憲法と諸問題」 政治史・憲法史 ・48年憲法(人民共和国憲法) 重要産業の国有化・小作制の廃止(第5,6条)、首府をソウル市と定める(第103条)。金日成が初代首相。 ・72年憲法(社会主義憲法) 国…

ドストエフスキー『白痴』(木村浩訳、新潮文庫)私感

※物語の核心に触れる重大なネタバレが存在する。未読者は注意されたい。なお、新潮文庫は背表紙のあらすじにモロに結末のネタバレをぶっ込んでくるため絶対に読んではいけない。 ・『白痴』がとてつもなく長くて退屈な小説であると感じる理由 長い、この小説…

ある大学生の日記(2013年11月)

今日は、大学へ行った。2限から5限までいた。ぼくは貧乏だから、いつもは弁当を自作して向かうのであるが、疲れからか起床時間が遅くなったため用意できなかったのである。したがって昼食は大学内のコンビニエンスストアにおいて、粒あんパンとBIGカツを購入…